作品 秋の新作と、つれづれ 2025.11.03 朝のNHKラジオで聴きましたが本にかけるブックカバーは大正時代からの日本独自の習慣なんですって!書店が宣伝を刷ったり、購入済みとわかるようかけたのが始まりだそうです現代にも繋がっているのは、自分の価値観が表れやすい本の表紙を見られたくないという日本人らしい感性なんだそうとてもしっくりくる 秋の新作、アメジストのネックレス銀、金古美、金の3色出来ました研磨していないアメジストはひとつひとつ形が違いますそれを包み込むように糸とビーズで編み上げました高さがあるので前に飛び出すように見えて面白いチェーンはアメジスト部分に直接付けているので交換不可です もうひとつ新作 まが玉の髪ゴム チャームの裏表を気にせず結んでいただけるように同じ刺繍パーツを2枚合わせてかがりました同じといってもまが玉型なので、左右対称に刺繍したパーツを制作あわせ貝のように合わせていますコロンとして可愛いので腕に着けてもいいかも 思いつくまま作りたいアクセサリーを縫うこと、オーダーの品を制作すること、ビーズ刺繍講座を仕上げること、この三本立てを課しています文化の日を含めた三連休茨城は朝晩10度下回るぐらいになってきましたが、ストレッチしながら進めます! 相生結びという水引の技法からデザインした新アイテム 前の記事 昭和の口金を生かした縦型ビーズ刺繍バッグ 次の記事